スイカ腹になってからじゃ遅い!今からできる妊娠線予防

妊娠線ができてしまうと完全には治らないといわれています。大切なのは予防。今からできる妊娠線予防方法について書いていきたいと思います。
MENU

妊娠七ヶ月頃からお腹が出て目立つようになりました。

 

よく読んでいたマタニティ雑誌には、妊娠線ができる前に予防クリームを塗ろうという広告のページが出ていましたが
それほど気にしていませんでした。
というのも自分の母から妊娠中にお腹にクリームを塗らなくても妊娠線はできなかったと自慢されていて、
そういうものかと納得していたからです。

 

しかし、子供を出産した知人に会う機会がありお腹にクリームを塗っていないという話をすると
今すぐに塗ったほうがいいと力説されました。
その知人は時々妊娠予防クリームをお腹に塗っていたそうですが
産後紫色の妊娠線が出てしまい慌てて妊娠予防クリームを塗りましたが時すでに遅しで消えなくなったといい、
お腹の妊娠線を見せてくれました。
無数のジグザグの紫色の線があり衝撃を受けました。
翌日、知人のように妊娠線が消えなくなるのは将来海で水着を着た時目立ってしまうのが嫌だなと思い
妊娠予防クリームを購入することに決めました。

 

しかし、マタニティ雑誌でオススメしている広告は値段が高く
もう少し値段の安いものはないかとインターネットで検索していると、ニベアクリームが良いという情報を掴み
薬局に購入しにいきました。

 

ニベアクリームは丸い平たい缶に169gの大容量で入っていて350円という安さで売っていていました。
想定外の安さに2缶購入しました。
自宅に帰り、入浴後にクリームを塗ると効果的とニベアの缶の裏に書いてあったので早速使用しました。
指につけるとベタベタして保湿効果が期待できると感じました。
においは少しきつめでしたが、お腹に塗った後服を着て隠してしまうのでそこまで鼻につきませんでした。

 

翌日の朝、お腹をさわってみてもまだベタベタしていて確かな保湿効果を感じられました。
出産してお腹に赤ちゃんがいなくなり、どうなるかと思っていた妊娠線は出ませんでした。
やはりニベアクリームをたっぷり毎日塗っていたおかげだと確信しました。
値段も安く、薬局に大抵売っているので手に入れやすいのでおすすめの妊娠予防クリームです。

このページの先頭へ